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Home >  AFCトピックス  2018/09/10号



2018.09.10 更新

国際物流総合展2018 出展ダイジェスト
物流業界へのソリューション

アメフレックトピックス2018年9月号「物流業界へのソリューション」 国際総合物流展2018出展特集

目次
  
  1. ヒト・モノの “安全” と “事故予防” 1.ヒト・モノの“安全”と“事故予防”
  2. 現場作業者の “熱中症対策” 2.現場作業者の熱中症対策
  3. “燃料コスト” の削減 3.燃料コストの削減
  4. 冷却設備の “維持” 4.冷却設備の維持
  
  【おすすめ商品】   〜“人” や “設備” を守る備えは大切です〜 
  現場の安全を守る 「MPM 樹脂ガード材」 シリーズ おすすめ商品:MPM樹脂製ガートレール





スマホやタブレットとインターネットの普及による EC取引市場の拡大を背景に、
物流が広域化し、多頻度・小口化、時間配達へと厳密化しており、
こうした多様な物流ニーズのもと 物流業界は成長しています。
その一方で、輸送サービス拡大に伴う課題が増えていることから、
明日9/11(火)から開催される 『 国際物流総合展2018 』が注目されています。

国際物流総合展2018 』は、
経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる
日本唯一・アジア最大級の専門展示会です。
アメフレックも出展し、物流でかかえる課題を解消する製品をご紹介します。


今回は、アメフレックの展示ブースの予告ダイジェストとして、
1.ヒト・モノの“安全”と“事故予防”  2.現場作業者の“熱中症対策”
3.“燃料コスト”の削減  4.冷却設備の“維持”
の4つの課題を解決する製品のご紹介いたします。




物流倉庫内や搬出入場口では、フォークリフトやハンドリフトが忙しく走っています。
車両が行き交う環境における課題は、
人の安全を守る動線確保”と、“出入口やラック等の物損事故防止”があります。

事故を防止する安全対策として、ガードレール、ポールガードが効果的です。

アメフレックでは、“安全”“事故予防”として多くのメリットを持つ
物流倉庫向けガード材「MPM 樹脂製ガードレール」をご紹介します。



一番大きなポイントは、材質が“樹脂製”である点です。
国内で普及しているガード材の多くが、鉄もしくはステンレス製のものです。
この材質の違いにより、MPM樹脂製ガード材のイニシャルコストは、
鉄製ガード材と比べると高くなりますが、修理費用等を考えると、
長期的な視野でコストメリットがあります。

【 MPM樹脂製ガード材の特長 】
衝撃吸収するチカラにより、床(アンカー部分)にかかる負荷が軽減
・衝撃を受け“たわむ”という弾力性により、元の形状に戻る
塗装はげサビの発生がありません


こちらの動画で、MPM 樹脂ガード材 をご覧ください。

 【MPMガードレール】 シリーズ各種の衝撃試験映像



MPM 樹脂製ガード材について、
さらに詳しく知りたい方は 2017年1月号 の記事をご覧になってください。
製品カタログについては、末尾よりダウンロードをお願いします。








2.現場作業者の“熱中症対策”


物流倉庫のような大空間では、空調が効いていない場所が多く、
閉め切った屋内空間は、日中温度が40℃を超えるような場所もあります。
こうした過酷な暑さにおける現場作業は、脱水症状や熱中症のリスクが高くなります。

熱中症のリスクを軽減させる「大型気化式冷風機ハイラン」をご紹介します。



気化熱の力を利用した 大風量の冷風機で、
大きな扇風機をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。
なんと、おおよそ25mも冷風が届きます! 
※もちろん、本体からの距離が遠くなればなるほど微風となります。


動画で、ハイランの風をご確認ください。



気化式冷風機ハイランは、簡単な準備と操作で 稼動します。
タンクに水を入れ、コンセント電源(単相100V)をつなぎ、スイッチを入れるだけです。


大型冷風機ハイランについて
さらに詳しく知りたい方は 2017年5月号 の記事をご覧になってください。
製品カタログについては、末尾よりダウンロードをお願いします。



3.燃料コストの削減

物流量の増加に比例して増える“車両の燃料コスト”は馬鹿にできません。

燃費の向上となる対策はいろいろありますが、
実は、“安全運転”という当たり前すぎて盲点になっていることで、
燃費は軽減につながります。

そこで!
安全運転とエコドライブを実現する 「エコサム」 をご紹介します。
「エコサム」は、運転を見える化する製品です。



「エコサム」は、ドライバー個々の運転を解析し、数値化することで、
これまで基準がもてなかった運転を見える化(可視化)します。
安全運転とエコドライブの管理を簡単に行えるようサポートする製品です。
使い方は、ドライバーが運転開始時に「エコサム」をシガーソケットに差し込むだけです。


なぜ安全運転が、燃費を向上さすの??
危険な運転(急な加速・減速)は、エネルギーロスが発生することで
燃費が悪くなります。
「エコサム」の導入により、エコドライブが実現すると費用対効果を生み出します。




エコドライブ支援システム 「エコサム」 について、
さらに詳しく知りたい方は 2017年10月号 の記事をご覧になってください。
製品カタログについては、末尾よりダウンロードをお願いします。




4.冷却設備の“維持”

物流倉庫では、近年冷蔵庫・冷凍庫が増えています。
庫内を冷やすための装置である冷凍機やクーラーが故障すると
大変なことになるうえ、修理にかかるコストは大きくなります。

そこで!
よくある故障の原因である“冷媒漏れ”にスポットをあてた製品をご紹介します。

空調機や冷凍機の故障原因で一番多いと言っても過言ではないのが “冷媒漏れ”です。

・製品本体や設備の不具合や老朽化
・振動や塩害など設置場所における周囲環境の問題
・整備の不良や使い方などの人為的な問題 など

冷媒漏れの要因はさまざまあり、その中でも意外とやっかいなのが、
ピンホールリーク」 という髪の毛1本分程度の小さな穴が配管に空くことでおこる冷媒漏れです。

なぜやっかいなのか・・・?

冷媒が徐々に漏れだし、庫内の鮮度保持が少しずつ低下していきます。

時間をかけて冷えなくなる(=故障の状態にいたる)ので、
冷却効率の悪い状態での運転が続いていることに気づきにくく、
また修理において冷媒漏れの箇所を特定しにくく補修が困難です。


そこで!
ピンホールリーク対策として「スーパーシール」をおススメします。
スーパーシールを 冷凍機に1本充填し、配管内に循環させることで、
内側から“ピンホール”を塞いでくれます。


スーパーシールについて
さらに詳しく知りたい方は 2016年12月号 の記事をご覧になってください。

製品カタログについては、末尾よりダウンロードをお願いします。




ご紹介した4つの課題へのオススメ対策製品は、
9/11(火)〜14日(金)に東京ビッグサイトで開催される
国際物流展 』で ご紹介いたします。




アメフレックブース  東2ホール 2−703


ぜひご来場いただき、製品を現物でご確認ください。
また上記のほかお困りの課題がございましたら、ブーススタッフへ
どうぞご相談ください。
よい解決法のご提案をさせていただければと思います!

製品についての詳細やご質問は、
どうぞアメフレックまでお問合せいただきますようお願いします。
 

 




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