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Home >  AFCトピックス  2017/7/12号


2017.7.12 更新

世界初の特許カビ処理技術が “しつこいカビ” を撃退!
カビ処理革命 「 Moldハンター 」

カビ処理革命「Moldハンター」  世界初の特許カビ処理技術が“しつこいカビ”を撃退!

目次
  1. カビの紹介
  2. 一般的なカビの処理
  3. カビ処理革命! “Moldハンター (モールドハンター)” とは
  4. 【検証】 “Moldハンター ”

  【おすすめ商品】   カビ対策に!世界初の特許カビ処理技術 「モールドハンター」





1.カビの紹介

普段私たちが生活している様々なところに、カビは生息しています。
カビは糸状の菌糸からなり、胞子で増える真菌に分類されます。

カビを知るために、カビの成長サイクルをみていきます。

空中に浮遊しているカビの胞子が付着し、発芽します。根のように糸状の菌糸をのばして成長していきます。
そして胞子が形成され、放出されるというサイクルをくり返し、カビは増殖します。

カビは、大量に増えた段階になってはじめて人の目で確認できるようになります。
つまりは “目にみえるカビ” は、すでに大繁殖している状況 なのです。



カビについては、以前の記事でも紹介していますので、そちらもご参考ください。
掲載記事 : 「2017/3月号 ウェットキングの1.カビは何で成長する?








2.一般的なカビの処理


“カビ対策”は イタチごっこ??


一般的なカビ処理である防カビ塗装では、次の2つの手順を行います。

 【1】 カビ除去剤で 表面のカビを落とす

 【2】 カビの再発を防ぐため 防カビ塗料を表面に塗る

一般的なカビ処理:従来の防カビ塗装


しかし、 これでは本質的な解決にはなりません。

カビは、菌糸を根っこのようにのばして増殖します。表面に見えているカビは、壁の奥まで菌糸が這っている状態なのです。

【1】で目に見える胞子部分を取り除き、【2】で表面にでてこないように防カビ塗料で覆っても、
壁の内側に残った菌糸(根っこ)は逆に、奥へ奥へと伸び成長していきます。
そして時間が経過し、防カビ塗料の効果がなくなったり、薄くて効果が少ない部分の表面で増殖し、再発した状態となります。

この再発までの期間は数か月程あくことが一般的で、
「せっかく費用をかけて除去したのにまたか・・・」 と、このイタチごっこにお疲れのご担当者様も多いことでしょう。


そんなカビの除去対策でご苦労されているご担当者様に、朗報です!




3.カビ処理革命 “Moldハンター” とは


カビを3種の神器(専用薬剤)で 撃退する 「Moldハンター」


付着したカビや根深いカビを 安全に除去し、防カビ・抗菌する
カビ処理の革命!「 Moldハンター (モールドハンター) 」をご紹介します。

一度の処理で、長期間効果を維持する「Moldハンター」の施工は、特殊な塩素剤を深部の菌糸まで作用させ、カビを根っこまで処理します。 Moldハンター3種の神器である3つの塗布剤と施工をカンタンにご紹介します。


Moldハンター 3つの専用薬剤


Moldハンター・ブレイカー (特殊カビ分解剤)

Moldハンター・ブレイカー (特殊カビ分解剤)
クチに入っても肌に触れても安心なカビ分解剤。短時間でカビを分解します (イメージは即効性と強力性)
 


Moldハンター・インベーダー (特殊浸透剤)

Moldハンター・インベーダー (特殊浸透剤)
浸透しながら奥の菌糸まで除去  (イメージはゆっくり時間をかけて)
 


Moldハンター・ストッパー (特殊防カビ・抗菌・撥水防汚剤)

Moldハンター・ストッパー (特殊防カビ・抗菌・撥水防汚剤)
カビを不活化することでカビの再発を防ぎます  長期間カビを生やしません
 




Moldハンターの施工


Moldハンターは、安全なカビ分解剤と浸透剤を順に吹き付けるカンタン施工です。
(専用薬剤の吹き付け順  ブレイカー →  インベーダー → ストッパー)

施工後、薬剤が内部までじっくり浸透してカビを除去します。 また安心の防カビ成分で長期間カビをシャットアウトします。







4.【検証】 “Moldハンター”


Moldハンターのカビ処理をイメージいただけるよう、実際に Moldハンターの検証実験をしてみました。


カビが付着したプレハブ冷蔵庫の断熱パネル 【Moldハンター 検証実験 】 カビが付着したプレハブ冷蔵庫の断熱パネル

実験概要
対象物:業務用冷蔵庫用断熱パネル(大きさ:450㎜×450㎜ 表面材:0.4㎜ 鋼板)
食品工場で3年ほど使用され、多湿の環境もあいまってカビがつきました。
(表面材が鋼板で、内部のウレタン断熱部分にはカビは浸食していません。)

日付:2017年4月25日(火)
天候:晴れ 気温23℃
場所:アメフレック本社(兵庫県)



実験の準備:養生実験の準備:薬剤
 
【実験の準備】

実験後の比較ができるように、カビが付着した断熱パネルの下半分を養生シートで覆いました。
[写真上]

次に、塗布する薬剤を準備。 [写真下]

はじめは【ブレーカー】です。
ブレーカーは、無色透明の液体で、ニオイはプールの消毒液のニオイに似ていました。
Moldハンター検証 AM9:27 塗布開始
 
【AM 9:27 塗布開始】

ブレーカーをローラーで塗付。

塗って薬剤がついたところから、早速作用がはじまりました。
Moldハンター検証 AM9:28 塗布後1分経過 【AM 9:28 塗布後1分経過】

カビの色が薄い部分から消えていきました。
Moldハンター検証 AM9:31 塗布後3分経過 【AM 9:31 塗布後3分経過】

さらに消えました。
Moldハンター検証 AM9:41 乾燥させる 【AM 9:41 乾燥させる】

少し時間をおいて乾燥させる。(今回は約10分)
カビの濃かった左側と、塗り残しがあった部分に再度ブレーカーを塗り、乾燥させる。

Moldハンター検証 AM9:47 インベーター塗布
 
【AM 9:47 インベーター塗布】

粉末状のインベーダーを水に溶かして、塗布用タンクに入れ準備完了。

乾燥させた断熱パネルに、
第2薬剤のインベーダーを塗布。
この段階で、もう視覚的にカビの色を見つけることはできませんでした。
Moldハンター検証 AM9:50 ストッパーを塗布
 
【AM 9:50 ストッパーを塗布】

最後にストッパーを塗布。

Moldハンター検証 結果 【検証実験の結果】
今回の実験の結果です。
上: Moldハンター施工でカビ処理
下: カビ処理をしなかったパネル



検証実験を終えて


最初は、そんな簡単にカビが消えるのかと半信半疑でしたが、みるみるうちにカビが落ちていくのを目の当たりにして驚きました。
Moldハンターの施工が短時間で終わり、手間がかからなかったことで、カビ処理ニーズへの対応幅が広がるのを感じました。


カビでお困りでしたら、ぜひご相談ください。

カビ処理の革命!「Moldハンター」 のカタログは下記よりダウンロードいただけます。
また詳細につきましては、どうぞお気軽にアメフレックまでお問合せください。

 




カタログダウンロード
 

カビ処理に革命! 「モールドハンター」 Moldハンター製品カタログ

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