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    2018.07.17 更新


  • 体感温度の変化をヒントに! 猛暑対策と熱中症の予防

    体感温度の変化をヒントに! 猛暑対策と熱中症の予防 おすすめは大型冷風機ハイラン

  •   目次
      
      1. “体感温度” と 暑さ対策&熱中症予防 1.“体感温度” と 暑さ対策&熱中症予防
      2. 風(気流)による体感温度の変化 2.風による体感温度の変化
      3. 湿度による体感温度の変化 3.湿度による体感温度の変化
      4. 猛暑に “快適な空間” をつくるヒント 4.猛暑に“快適な空間”をつくるヒント
      
      【おすすめ商品】  大型気化式冷風機 「ハイラン」 おすすめ商品:大型気化式冷風機「ハイラン」



  • 1.“体感温度” を知って猛暑対策を!


    “うだるような暑さ” が今年は早くはじまりました。
    暑さ対策として、“ 涼 ”がとれる空調はかかせないものです。

    しかし、屋外はもちろん、屋内でも空調が効きにくかったり、そもそも空調がなかったりと
    暮らしの中には暑さを我慢するシーンがたくさんあります。
    そして、この暑さと背中あわせなのが、熱中症のリスクです。
    ここ十年で熱中症の発生は増加しており、暑さ対策は重要になっています。

    人が感じる暑さや寒さの温度感覚を定量的に示す “体感温度”。
    体感温度は、気温や湿度・気流・放射熱などの環境要因や 代謝や着衣量という人体要因により、
    体表面の熱が奪われたり、発汗による気化熱の作用などで変化します。



    今回は、「体感温度」に影響を与える要素の中でも「気流(風)」と「湿度」をピックアップし、
    暑さ対策のヒントをご紹介いたします。




     【参考】  職場における 熱中症の発生状況の推移

     厚生労働省 「平成29年 職場における熱中症による死傷災害の発生状況」より抜粋


      ※ ( )内の数値は死亡者数であり、死傷者数の内数。


     熱中症は、屋外・屋内問わず発生し、暑さが厳しくなった近年は増加傾向にあります。
     上記の表からも、職場ではこの十年で、倍増してることが分かります。



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    2.風による体感温度の変化

     

    同じ気温でも、風がある日は、ない日と比べ
    夏であれば涼しく、冬であれば寒く感じます。
    風によって、体感温度が下がることを経験的に知っています。
    冷房の効いたところで、うちわや扇風機を使うと涼しさが増します。

    なぜ、“風があると体感温度が下がる” のでしょうか?


    風(気流)のないとき、体の周りには体温で暖められた空気の層ができます。
    風が吹きこの空気の層が吹き飛ばされると、熱が奪われ体感温度は下がります
    このように風(気流)により体の熱が奪われることで、夏は涼しく、冬は寒く感じます。

    そして、風が強くなればなるほど体感温度は下がります。

    ※参考: 風速が1m上がるごとに、体感温度も気温に比べ1℃ずつ下がります。

    暑さ対策として使う扇風機を涼しいと感じるのは、“風が体感温度を下げる” からです。
    扇風機やサーキュレーターをエアコンと併用して使うことを薦めるのは、
    冷房の設定温度が高めでも、空間に気流ができることで快適に過ごせたり、
    冷えすぎによる体調不良の予防(夏バテ予防)や節電による省エネにつながるからです。


    空間に気流をつくる”と、涼しく節電になることはわかりましたが、
    工場や作業場のような大空間になると、気流をつくることは容易ではありません。
    そこで、広い空間にも気流がつくれる大型冷風機「ハイラン」をご紹介します。


    大型冷風機ハイランは、「パワフル送風」をキャッチフレーズとしており、
    遠くまでとどく 風の強さ(風量) が自慢です。




    そして、大きなファンから送りだされる風量は、最大で19,300 m3/h (HP36BX の場合)。
    これは国内で販売されている大型冷風機の中でも、トップクラス になります。


     【参考】:風力の実測値


      8m先でも風速 約2m/秒 の風が届いており、体感温度を 2℃下げてくれます。



    大型冷風機ハイランの製品についての詳細は、2017年5月号の記事をご参照ください。

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    3.湿度による体感温度の変化

    次に、体感温度に大きく影響する環境要素である “湿度” です 。

    気温は同じでも、夏場のジメジメとした日は暑く感じ、
    逆に、湿度が低い日だと暑くても過ごしやすいといった経験はありませんか。

    では、なぜ湿度が高いと暑く感じるのでしょうか?

    暑くなると、人は体温を下げるために汗をかきます。
    汗が蒸発するときに体の熱が奪われ、体温が下がります(汗の気化作用)。
    しかし、湿度が高くなると汗が蒸発しにくい状態になり、体に熱がこもった状態になります。
    これが湿度が高いと暑く感じる原因です。
    ※参考 湿度が10%〜15%ほど下がるごとに体感温度は1度ずつ低く感じるといわれています。

    つまり、同じ温度でも湿度を下げると、体感温度が下がります
    高温多湿な日本において、
    湿度コントロールができれば、作業場の環境を改善する近道になります。
    換気や除湿機を併用して湿度制御をしていくことについてはご相談ください。


    ポータブル除湿機
    (参考) 旧モデルの小型除湿機が完売となったため
    現在、開発中の除湿機をご紹介します。

    業務用ポータブル除湿機  (新モデル開発中)
    【3つの特長】
     1.ハイパワー除湿
     2.コンパクト
     3.リーズナブル(低コスト)




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    4.猛暑を快適に過ごす


    猛暑に“快適な空間をつくるには、温湿度がコントロールできる
    空調設備を導入すればよいとわかってはいるもののハードルは高く、
    予算や設備工事、稼働ラインの停止など課題があり、
    空調設備をすぐに導入できない場所が多いのが現実です。

    今回ご紹介した「大型冷風機ハイラン」や「業務用ポータブル除湿機」は、
    そのような場所でこそ使っていただきたい商品です。


    明日7/18(水)〜22(金)に 東京ビッグサイトで開催される
    猛暑対策展 』に出展し、 猛暑に “快適な空間”をつくるヒントとして
    「大型冷風機ハイラン」や「業務用ポータブル除湿機」の実機を展示し
    ご紹介いたします。
    もちろん、空調設備の新規導入や更新についてのご相談もお伺いいたします。


    【猛暑対策展 7/18(水)−22(金)開催】
     会場: 東京ビッグサイト アメフレックブース 東3ホール 3C-01
    猛暑対策展2018


    どうぞアメフレックブースまでお越しください。

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    •  猛暑対策に!パワフルに冷風を遠くまで届けます!
       大型気化式冷風機「ハイラン」

       大型冷風機ハイラン製品カタログ ハイラン製品カタログ PDFダウンロード   ハイラン事例 ハイラン事例PDFダウンロード

    •  熱中症の脅威に、涼しい風で立ち向かう 「ハイラン」
      熱中症の脅威に、強力な風で立ち向かう 「ハイラン」 熱中症の脅威に、強力な風で立ち向かう 「ハイラン」
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